インタラクティブスタディ

 

給食カレンダー


 
『給食カレンダー』
日付をクリックすると
写真が閲覧できます
 

今後の予定

※今後の新型コロナウイルス感染症
の感染状況によっては、予定が変更になる場合があります。


令和3年度
【1学期】

 
5月
  6日  安全指導 
  7日  委員長紹介集会 租税教室(6年)
 10日  委員会活動
 11日  遠足(2年) 安全マップフィールドワーク(4年) 個人面談(4年)
 12日  4時間授業
 13日  5時間授業
 14日  内科検診(5年) SC(横山) 
 17日  家庭訪問(1・3年) 個人面談(2・4年) ステップ教室面談(28日まで)
 18日  家庭訪問(1・3年) 個人面談(2・4年) 日光移動教室説明会(6年)
 19日  自転車安全教室(3年)
 20日  耳鼻科検診 家庭訪問(1・3年) 個人面談(2・4年)
 21日  心臓検診(1年) 家庭訪問(1・3年)  個人面談(2・4年) SC(横山)
 24日  遠足予備日(4年) 個人面談(4年) SC(美根)
 25日  歯科検診(1・2・6年) 家庭訪問(1・3年)個人面談(2・4年)
 26日  集団下校顔合わせ
 27日  全国学力学習状況調査(6年) 歯科検診(3・4・5年) 交通安全教室(1・2年) 5時間授業
 28日  体力テスト(低学年) 家庭訪問(1・3年) 個人面談(2・4年) SC(横山)
 31日  体力テスト(低学年) 家庭訪問(3年) アユの放流体験(4年)


【令和3年度保護者会日程】

<1学期>
1年  7月 2日(金)
2年  7月 2日(金)
3年  7月 1日(木)
4年  7月 1日(木)
5年  7月 6日(火)
6年  7月 6日(火)


<2学期>
1年 12月 3日(金)
2年 12月 3日(金)
3年 12月 2日(木)
4年 12月 2日(木)
5年 11月30日(火)
6年 11月30日(火)


<3学期>
1年  3月 3日(木)
2年  3月 3日(木)
3年  3月 1日(火)
4年  3月 1日(火)
5年  3月 4日(金)
6年  3月 4日(金)

 

放課後補習教室「けやき教室」について

5月11日 3,4年生
  14日 2,5,6年生
  21日 2,5,6年生
  28日 2,5,6年生

2年生・14:30~15:00
3~6年生・15:15~15:45

   
 

令和3年度 土曜実施の学校行事

 6月 5日(土) 学校公開・学校説明会(10:30~)
10月 2日(土) 運動会
   23日(土) 学校公開・道徳授業地区公開講座
11月20日(土) 展覧会 地域・保護者鑑賞日
 1月22日(土) 学校公開

 

学校情報

日野市立仲田小学校
〒191-0011
東京都日野市日野本町6丁目1−74
TEL:042-581-8511
(夜間・休日:070-5463-3544)
FAX:042-581-8512
・JR日野駅より 徒歩12分
・多摩都市モノレール
  甲州街道駅より 徒歩12分
 

学校情報

携帯電話からもご覧になれます。
携帯のバーコードリーダー機能で
読み取ってご覧ください。
QRコード

日野市ICTマーク取得
 

Netモラル(保護者向け)

事例で学ぶ Netモラル
 

検索

過去認定状況

学校情報化優良校

(2016年4月から2018年3月まで)
 

カウンタ

COUNTER951627

学校経営方針

       

令和年度 学校経営方針

『課題解決に向けて知恵とアイディアを結集させ、
いのちを輝かせる学校に』

日野市立仲田小学校

校長  沼田 忠晶

1. 目指す児童像(学校教育目標の実現に向けて)

➀すすんで学ぶ子・・・・・向上心をもって、自ら学ぶ意欲をもつ児童。自ら見いだした課題を思考力、判断力、表現力を生かし、様々な人との対話や情報等を活用して探究活動をしながら、意欲的に学び、課題解決をしていく児童。

②からだをきたえる子・・・自らすすんで、基本的生活習慣を整えるとともに、健康の保持・増進や体力の向上に励む児童。

➂思いやりのある子・・・・「いのち」の尊さを自覚し、自分も他人も大切にする児童。多様な人達と親しみ、触れ合うことを通して、豊かな人権感覚を育む児童。

➃さいごまでやりぬく子・・①~③の目標達成に向けて、努力する児童。

自分の役割を自覚し、一つ一つの役割を丁寧に最後まで果たしていける児童。

 

2. 身に付けさせたい力(知・徳・体をバランスよく伸ばし、生きる力を育む)

  基礎的基本的な知識、技能の習得の徹底を図るとともに、自ら学ぶ意欲をもち、自ら見いだした課題を思考力、判断力、表現力を活用して解決していこうとする力。

  自分のいのちも、他人のいのちも大切であることを理解し、いのちを大切にしながら、生きていく力。

  心身ともに、健康であることを目指して、努力していく力。

 

3. 目指す学校像

  いのちの尊さや素晴らしさを実感できる学校。(小さなことでも、いいところを見つけよう!)

  安心・安全な環境で、学校生活を送ることができる学校。(いじめの未然防止、早期解決。危機回避力)

  子供たち一人一人の多様性を認め、誰もが過ごしやすい学校。(長所、短所を含め、その子の個性を分かってあげよう!)

  常に向上心をもって、学び続ける児童を育てる学校。(失敗しても、頑張っている姿を認めてあげよう!)

  児童一人一人の思いに、寄り添ってあげる学校。(困っていること、悩んでいること、不安なこと、悲しいこと、嬉しいこと、楽しいことに寄り添ってあげましょう。)

  児童一人一人のもつ可能性を引き出す学校。(教育の基本は、エドュケーション【外に引き出す】です。

基礎基本を習得させることだけでなく、子供のもつ力を引き出し、子供が自分の力に自信がもてるようにしてあげましょう。)

  地域や専門家など、多才な人達の支援を積極的に活用する学校。(体験的な活動を取り入れましょう。)

  子供たちも、保護者も、地域も、教職員もこの学校で学校生活を送れてよかったと思える学校。(みんなで、知恵とアイディアを結集して、良い学校にしていきましょう。)

 

4. 目指す教師像

・教師としての使命感、熱意、愛情をもち、児童一人一人のいのちを大切にする教師

・児童や保護者、地域の思いや願いを受け止め、寄り添って考えてあげられる教師

・児童の規範となる服務規律を遵守する教師

・目指す児童像や学校像に向けて、努力する教師

・「ライフワークバランス」を大事にする教師

 

5. 日野市 未来に向けた学びと育ちの基本構想(3次日野市学校教育基本構想)の実現に向けて

➀「一律一斉の学びから自分に合った多様な学びと学び方へ」

 ()理科で自然事象から問題を見いだす → 既習の知識を活用し自分(グループ)で問題解決方法を考え、対話を通して、自分(グループ)なりの方法で実験する → 自分(グループ)なりの方法で結果を考察し、まとめる。 → 他の人(グループ)との対話、交流を通して、共通理解を図っていく。

 ()一律一斉の学びで基礎的、基本的な知識・技能を習得後、自分(グループ)で発展的に調べてみたいことを考え、自分(グループ)なりの方法で、探究活動する。

 ()学びのゴールを提示し、自分(グループ)なりの学びの方法を考え、学習する。

②「自分たちで考え語り合いながら生み出す学び合いと活動へ」

 ()「講義」型から     → 「主体的、対話的で深い学びへ」、校内研究の充実

   読み取り型の道徳から  → 「対話を通して、自分の考えを深めていく道徳」へ

()疑問や驚きから生まれる問いを大切にして、自分たちなりの方法で、自分たちなりの答えにたどりつく過程を大切にします。(日野市 未来に向けた学びと育ちの基本構想から抜粋) 

➂「わくわくが広がっていく環境のデザインへ」

()教育活動を学校で閉じずに  → 保護者、地域、企業、大学、専門機関の活用を!

()理科の「天文分野」の授業  → 天体観望会で望遠鏡等を通して、星空観察、専門家からの授業。

()4年生「かいこの授業」     → 専門家や地域人材の活用、糸取りをしてランプシェードを作ったり、桑の木を使った「紙漉き」体験等。

 ()米作り           → 天野さんの水田を活用した、一年間を通しての体験学習

 ()食育            → 専門家を活用した体験的な出前授業の実施。

 ()人権教育の推進(多様性の理解)→ 老人福祉施設の見学、交流(バリアフリーについて考える)、 障がい者理解体験(各教科の単元と関連付けて盲導犬と親しむ。手話について学び、交流。車いすの体験。)、認知症サポーター講座。

 

6. 学習指導要領の全面実施の実現に向けて

➀プログラミング教育の全学年での実施。(日野第四小学校の研究を参考にして)

②「主体的、対話的で深い学び」の実践。

3,4年生「外国語活動」35時間/年、5,6年生「外国語」70時間/年間の実施。

 

7. 仲田小学校としての教育活動の実現に向けて

➀体験活動の重視。

②食育活動。

➂地域環境の十分な活用(地域から学ぶ)

➃「働き方改革」

教材の共有化、SSSの有効活用、学年での専科制(教科担任)、閉庁日の設定、週45勤務時間内を目指す、年休取得10日以上、諸問題の「チーム仲田」での解決、放課後補習教室「けやき教室」・リソースルーム・ステップ教室の活用(基礎学力の定着、学級への還元)、地域人材を活用した授業、服務事故の防止、運動会の時間短縮、時間・締切日の設定と計画的な取組、報告・連絡・相談活動の充実、自分らしさの実現(やらされているから、やってみたい)等。

⑤子供や保護者の思いに寄り添った相談活動。

⑥課題解決に向けて知恵やアイディアの結集。

⑦道徳授業地区公開講座の充実。