熱中症予防情報(環境省HPより)

環境省が情報提供している熱中症予防情報サイトです。
夏季休業中に児童を登校させるときや、外出する際の参考にしてください。

熱中症予防情報サイト(PC版)
 

カウンタ

COUNTER578685

今後の予定

【2学期】
<11月>

22日(金)開校記念日
     空き缶回収(2-1)
     読み聞かせ(4年)
23日(土)勤労感謝の日
25日(月)クラブ活動
     感染予防教室(4.5.6年)
26日(火)アクティブタイム
     感染予防教室(1.2.3年)
28日(木)音楽朝会
     社会科見学(3年)
29日(金)連合音楽会(6年)

<12月>
2日(月)委員会活動
3日(火)避難訓練
     保護者会(5.6年)
     ALT
4日(水)4時間授業
     持久走ウィーク終
5日(木)委員会集会
     なかよしタイム
     保護者会(3.4年)
6日(金)空き缶回収(2-2)
     保護者会(1.2年)
7日(土)ロードレース大会
9日(月)落ち葉拾い
     クラブ活動
10日(火)安全指導
11日(水)4時間授業
12日(木)たてわり班遊び
16日(月)6時間授業(4.5.6年)
18日(水)仲田フェスティバル
20日(金)空き缶回収(1-1)
23日(月)クラブ活動
24日(火)給食終
25日(水)終業式・大掃除

<令和2年1月>
8日(水)3学期始業式
9日(木)給食始


     
【2・3学期保護者会日程】
<12月>
3日(火)5.6年
5日(木)3.4年
6日(金)1.2年

<3月>
3日(火)3.4年
5日(木)1.2年
6日(金)5.6年


<土日実施の行事>
12月7日(土)ロードレース大会
1月18日(土)学校公開
       プレゼンテーション大会
2月22日(土)ロープジャンプ大会

他、詳細の予定はその都度更新していきます。

 

放課後補習教室「けやき教室」について

放課後補習教室「けやき教室」の
実施日は以下のとおりです。


<2学期実施日>
3・4年生 実施日(火曜日)
11月  5日・19日・26日
12月  3日

2・5・6年生 実施日(金曜日)
11月  1日・ 8日・22日
    29日
12月  6日


※学校行事の都合により、変更になることもあります。

 

学校情報

日野市立仲田小学校
〒191-0011
東京都日野市日野本町6丁目1−74
TEL:042-581-8511
(夜間・休日:070-5463-3544)
FAX:042-581-8512
・JR日野駅より 徒歩12分
・多摩都市モノレール
  甲州街道駅より 徒歩12分
 

学校情報

携帯電話からもご覧になれます。
携帯のバーコードリーダー機能で
読み取ってご覧ください。
QRコード

日野市ICTマーク取得
 

Netモラル(保護者向け)

事例で学ぶ Netモラル
 

検索

過去認定状況

学校情報化優良校

(2016年4月から2018年3月まで)
 

学校経営方針

 

成3年度 学校経営方針

 日野市立仲田小学校

校長  沼田 忠晶

 

1、学校の教育目標

◎すすんで学ぶ子
(自ら学ぶ意欲をもち、時代の変化や社会の要請に対応できる力を育てる)

〇からだをきたえる子
(自らすすんで、健康の保持・増進及び体力の向上を図る能力と態度を育てる)

〇思いやりのある子
(生命尊重を基盤として、互いの人格を尊重し合い、豊かな人間性を育てる)

〇最後までやりぬく子
(人との関わりの中で自己実現を目指し、自ら切り拓く力を育てる)

 

2、目指す児童像

・生活習慣や家庭学習の習慣を身に付け、確かな学力をもった児童
・課題をしっかりと受け止め、解決に向かい自ら考え、学び合える児童

・積極的に挑戦し、自分を鍛えようとする児童

 

3、目指す学校像
・豊かな体験、多様な人々と関わる経験を通して、自立と社会性を養う学校

・安全で安心できる教育環境を整備し、児童自らの危険回避能力を高める学校

・保護者や地域の期待に応え、信頼される開かれた学校


4、目指す教師像
・教師としての使命感、熱意、愛情をもち、社会性に富んだ教師
・児童一人一人を大切にし、確かな人権感覚を身に付けた教師
・保護者や地域の思いや願いを受け止め、学校教育に生かす努力を惜しまない教師
・児童の規範となる服務規律を遵守する教師
・「ライフワークバランス」を大事にする教師

5、指導の重点

(1)学習指導 「できる、分かる、学び合う」を大切にした授業

①計画的な指導     (実態把握、ねらいと見通しの明確化、リソースルームの活用、

ユニバーサルデザイン)

②学習の準備      (持ち物の確認、机上整理、チャイム着席)

③自主的な学習態度   (学び合う集団・聞く姿勢)

④日々の実践の積み重ね (家庭学習 10分×学年)

⑤豊かな読書活動    (朝学習の時間活用、日々の習慣づくり)

 

(2)生活指導 「居場所、絆」づくり、一人一人に寄り添った対応

①全児童への共通理解  (教職員が同じ姿勢で、共感する心)

②日常での気付き    (早期発見・早期対応、報告・連絡・相談)

③挨拶・言葉遣い    (おはようございます、ありがとう)

④関わりの中で     (自己有用感と達成感、社会性、規範意識、心の居場所)

⑤家庭との連携     (迅速・的確・誠実な対応、情報共有)

⑥防災教育       (自ら判断・行動)

 

6、学校という組織として 「見える学校」づくり

①学校・学年を意識した学級経営

②校務分掌での協力と相談、組織的な対応、複数の目で確認

③支援委員会等の組織的な校内体制の充実

④開かれた学校を目指して(Webサイト、学年・学級通信)

 

7、学校とは

①学校は、大切な子供たちを預かっているところ(安心・安全な場所)

②学校は、集団で学び、活動するところ    (常に「みんな」という意識)

③学校は、互いに成長するところ       (受容する気持ち、伸び・育ちの可能性を信じて)


8、平成31年度の重点取組

◎人権(生命)尊重の精神を基盤とした自他の生命を大切にする教育の推進

・自分の大切さとともに、他の人の大切さを認め、行動できる豊かな人間性の育成を図る。

・「いのちの学習」全体計画、各学年の「いのちの学習」年間指導計画に基づき、各教科等、道徳、行事等で計画的に教育活動を実践し、目指す児童像を実現していく。PDCAサイクルに基づき、改善を図るとともに、創意工夫のあふれる「いのちの学習」を推進する。

・人権教育プログラムやいじめ総合対策等を活用し、教育活動全体を通して、人権教育を推進し、いじめ等の未然防止を図る。

・ふれあい月間やいじめアンケート等を活用して、つらい思いや、苦しい思いをしているケース等をすべて拾い上げ、学校いじめ防止基本方針に基づき、スクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカー、巡回相談員等を活用し、対応、指導の充実を図る。

・一人一人の児童理解に努め、児童の思いに寄り添い、児童のよりよい成長を目指す教育を行う。

・児童、教職員が「言葉遣いは、心遣い」の人権感覚をもち、自他を思いやる心を育む。

・「特別の教科 道徳」の授業を年間計画に沿って、意図的、計画的に実践し、「考え、議論する道徳」の授業に取り組み、自立した人間として、他者とともによりよく生きるための基盤となる道徳性を養う。

・「いのち」を考える視点に立ち、児童の安全を守る、防災・交通安全・不審者対応等の訓練、セーフティ教室、薬物乱用防止教室等の取組、児童虐待防止研修セットの活用、情報モラル指導や安全指導等を計画的に行い、安全管理と事故防止の徹底を図る。

 

◎確かな学力の定着と新たな学びの創造

・基礎的・基本的な知識及び技能の習得と思考力、判断力、表現力を育むとともに、学ぶ意欲の向上を図る。「授業創造プラン」と放課後補習教室「けやき教室」の活用を図り、確かな学力の定着を推進する。

・児童が自分の考えをもち、話し合い、深め合うことを通して、「主体的・対話的で深い学び」の充実を図る。

・児童が学びたい、追究したいという気持ちを引き出しながら、一人一人の児童の力を最大限に生かしていく教育活動の推進を図る。

・児童が自ら課題を見付け、探究的に調べ、考えを深め合って課題を解決していく、問題解決学習の充実を図る。

・新学習指導要領の全面実施に向けた学習指導の充実を図る。

 「各教科等の移行措置の適切な実施」「小学校外国語活動・外国語科の指導の充実」「学びのツールとしてのICT機器の効果的な活用」

 

◎地域とともに創る教育の推進

・地域の自然環境や学校支援ボランティア、専門家等の人材を活用し、自然体験、生活体験等の主体的な活動を通して、総合的な学習の時間と各教科との横断的な学びを通して、特色ある教育活動を推進する。

・児童が地域に出て、地域の方々と活動することを通して、自己有用感を感じたり、地域で様々なことを感じ、学び、自分の生き方を考えたりしていけるようにする。

・開かれた学校づくりを一層推進するため、学校の教育方針や実践活動等を広く学校ホームページや学校だより、学年だより等で発信するとともに、学校運営連絡協議会や保護者アンケート等の外部評価を活用し、家庭や地域の学校に対する多様な思いや願いを受け止め、学校教育の充実改善を図る。

 

◎からだを鍛え、たくましく生きるための健康・安全や体力の向上

・オリンピック・パラリンピック教育を推進し、体育の授業の充実とともに、意図的に多様な運動を一定期間重点化し、アクティブタイム等日頃から児童が運動に親しむ機会を設定することで、日常的に体力向上と健康増進を図る。

・自らすすんで健康の増進と体力・運動能力の向上に努め、生涯を通して運動やスポーツに親しむ態度を養い、家庭や地域と連携して、望ましい食習慣や基本的な生活習慣の確立、創意工夫を凝らした食育の充実を図り、生涯にわたる健康づくりの基礎をつくる。

 

◎多様な他者を受け入れ、一人一人に寄り添う特別支援教育の推進

・支援委員会等の組織的な校内体制の充実、ステップ教室やリソースルームの活用、関係諸機関との連携、就学支援シート、かしのきシートの活用等を通して、児童の教育的ニーズに応じたきめ細やかな特別支援教育の充実を図る。

・授業のユニバーサルデザイン化と日野スタンダードを基盤にした授業実践を通して、全ての児童が参加し、分かる喜びを実感できる授業の創造に努める。